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2019-12-23 11:30

【レオ&レアお客さま相談室】レオ&レアのドッグフードはパピー期の犬も食べられますか?

SNSやレオ&レアコンシェルジュには、お客さまから日々様々な質問が届きます。【レオアンドレアお客さま相談室】では、そんな質問をご紹介♪ みなさんにより安心してワンコに食べてもらえるものにしたいと思っています。

今回のご紹介する質問は、「パピー期の犬も食べられますか」という質問です。

レオ&レアはパピー期の子犬にも最適なフードを届けています

レオ&レアは、パピーのワンちゃんにも安心して食べさせていただけるドッグフードです。

レオ&レアの食事は、お客さまが愛犬の食事量や栄養バランスに戸惑いを感じることなく、ベストな食生活を送ってもらえるよう、マイカルテ情報に基づきお客さまのもとへお届けしています。

レオ&レアがパピー期のワンちゃんにもおすすめな理由

子犬は生後数か月のわずかな期間に急速に発育します。必要とされる栄養素、栄養量は成犬に比べ格段に多く、月齢に応じた給与量の見直しも必要です。レオ&レアのパピー用フードはこのような基準値をすべて満たし、子犬の発育を食事の面から支えます。

1.発育期に必要な栄養素がバランスよく配合されている

レオ&レアは、日本のペットフード公正取引協議会や世界各国のドッグフードメーカーが採用する総合栄養食の基準値を満たし、パピーの体づくりに最適なバランスで作られています。パピー用ドッグフードは、同量のアダルト用フードに比べ豊富な栄養素が含まれ、カラダが発育途中にあるパピーが少量の食事で効率よく、栄養摂取できるように考えられています。

2.月齢に応じた給与量がわかりやすい

レオ&レアのフードは、マイカルテにご登録いただいた犬種、体形、月齢などに応じた給与量がパッケージに記載されています。はじめて犬を家族に迎えた方でも不安や負担を感じることなく、毎日の食事を適量で用意できます。

3.健康に好ましくないものが原材料に入っていない

メイン食材は、国産・ヒューマングレード。もちろん化学添加物・着色料増粘剤・保存料は使用していません。素材の力を活かした製法で、健康なカラダづくりをサポートします。

食事の量は十分に! パピー期はふやかしてからドライフードをあげよう

食事の内容と同様に、体がまだ未発達なパピーは与え方も大切です。パピーを飼われている方はぜひ参考にしてください。

パピー期でダイエットをしても体の大きさは変わらない

まず大切なのは、生後1年未満の子犬には、肥満を気にすることなく、愛犬の発育、月齢に応じた適正量を与えるということ。食事量の制限や過度な運動は発育の妨げになり大変危険です。

たとえこの時期に食事量を減らし、体重コントロールを行っても子犬が将来小柄に育つことはありません。骨格や成長後の体形は生まれもっての個性と理解し、小柄な体形への過度な期待は持たずにおくべきです。

生後3~6か月は肥満気味? と不安を感じるほどに子犬のカラダは丸みを帯び、皮膚のたるみもあります。その後子犬は次第に骨格や筋肉が成長し運動量が増え、気が付けば引き締まった体形に自然と変化します。
このカラダの発育を促すためにもパピー期の食事は良質で必須栄養素を十分に摂取できることが重要です。

子犬にはドッグフードをふやかしてあげよう

生後3カ月未満の子犬にドライフードを与える際は、必ず水でふやかしてから与えます。
パピー用ドライフードはふやかすことで

  • 摂取水分量の不足をおぎなう
  • ドライフードの胃腸内での急激な膨張をさける
  • 消化吸収にかかる負担を軽減する

という効果につながります。

3カ月未満でもドライフードを硬いままで完食できるという子犬も珍しいことではありません。しかし、食べられるからといって、消化吸収できているとは限りません。硬いままのドライフードを食べることで、消化不良や下痢につながることもあります。

(追記2020/1/30)ふやかしたフードは歯に付着して歯石がつきやすくなってしまいます。そのため、特段の消化の問題がなければドライフードで食べることをおすすめします。詳しくは下記より。

詳しいレオ&レアのふやかし方はコチラ>>

食事に集中できる環境を! パピー期に身に着けたい正しい食習慣

生後1年未満の子犬は好奇心が旺盛でなかなか食事に集中することができません。
目の前のドッグフードよりも、おもちゃや家族との触れ合い、散歩や同居犬、生活音と様々なものに気が散ってしまいます。

家族の関心をひきたいと思い、ドライフードをあえて食べ残すこともあります。発育、しつけ、家族の負担を考え、パピー期に「食事のルール」をしっかりと共有しましょう。

正しい食習慣をつけるための食事のルール

  • 食事中はサークルやクレートで過ごさせる
  • 食事の前後に催促のための無駄吠えをしない
  • 食事の場所(食器を置く場所)を決める
  • 愛犬の食事中は家族がそばで見守る、写真や動画を撮る、騒ぎ立てることはしない
  • 食べ残したフードは即座に片づけずに、愛犬が遠ざかってから片付ける

食事にかける時間は5~10分が目安です。
食べ残しが続く場合は食事回数を増やし、少量、複数回で与える方法に切り替えて様子をみていきましょう。

子犬がご飯を食べないこのような様子を見せる理由は、様々です。

子犬がご飯を食べない原因

  • 生活環境の変化によるストレス
  • 長時間の留守番による不安やさみしさ
  • 食事の量が多く完食が出来ない
  • 口内にトラブルを抱えていて硬いフードを食べることが出来ない
  • ドライフードの風味や食感に慣れていない
  • 室内照明を反射するステンレス製食器が苦手

子犬は一見元気に過ごしているように見えても、大変デリケートです。「食べない」「食べ残す」には何等かの理由が身近にあると考え、
フードをあたためたり、食器を変えたりしてあげましょう。安易にドッグフードを変えることはお勧めできません。

子犬がご飯を食べないときの対処法

    • ドライフードをふやかし、適度にあたためてから与える
      (加温することで風味が増し、犬の食欲が刺激されます)
    • 少量、複数回で与える
      (食後の膨満感に抵抗を感じている場合に効果的です)
    • 犬用ミルクやウエットフード、鶏ささみなどをトッピングし、食への関心を高める
      (まずは食欲増進を目指し、少量でも口にする習慣をつける)
    • 食器を浅く、光が反射しない素材に変える

子犬の健康的な成長には良質で栄養バランスの整ったパピー用フードが欠かせません。大切なこの時期の食に不安や疑問がある場合はぜひお気軽にご相談ください♪

監修者:大谷幸代

大学在学中にイギリスへの短期留学を経験し犬とのライフスタイルを学びペットビジネスの世界へ。20年以上にわたり生体販売、トリマー、トレーナー、店舗開発、成田空港内ペットホテル開業にと従事。現在は3匹の保護犬と1匹の保護猫をパートナーにペット用品の開発、コラム執筆、専門学校講師として活動中。

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