2019-07-18 14:40
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2019-07-18 14:40

冷蔵庫はカビや細菌が発生!?ドッグフードの正しい保存方法

こんにちは、レオレアスタッフMです! ついにやってきました夏本番。夏はワンコ体調も心配ですが、意外に見落としがちなのが、毎日食べるフードの管理。高温多湿の夏場は、カビや細菌が増えやすく、注意が必要なんです!

ドッグフードの正しい保存方法

キッチンのイラスト
ドライフードは、直射日光が当たらず、高温多湿を避けて保管してください。例えば、水道下は、湿気が多くおすすめではありません。風通しがよく清潔な場所に置きましょう。

また開封後は、なるべく早く食べきってください。フードが酸化し、味や風味も変化します。酸化を抑えるために、密閉できる入れ物にいれることも大切です。レオ&レアの場合は、1ヵ月を目安に食べきることをおすすめします。

冷蔵庫にいれるのはNG

冷蔵庫のイラスト
冷蔵庫なら低温だし安全? と思いがちですが、実は冷蔵庫もドライフードの保存には向いていません。(缶詰やレトルトフードは冷蔵庫での保管が適している場合もあります)

というのも、冷蔵庫にいれると、出し入れの際に結露し、カビが発生する可能性があるからです。結露は、冷蔵庫と室温の温度差によって発生します。未開封で冷蔵庫保存をする場合は、開封前に必ず常温にもどし、結露の発生を防ぎましょう。

フードの出しっぱなしは、細菌が繁殖する可能性も!

ドッグフードのイラスト
ワンコが食べきらなかったフード、置きっぱなしにしていませんか。

フードは、風味が失われるだけでなく、一度ワンコが食べた場合、唾液がついているため、そこから有害な細菌が発生することが考えられます。保存がきくドライフードも長時間放置するのはNG。ウェットフードは、微生物当の繁殖が早いため、20分ほどしたら下げるようにしましょう。

特に高温多湿の夏場は、注意が必要。ワンコを守るためにも、飼い主さんがしっかりと管理してあげましょう。

※環境省発行「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」(平成21年10月発行)をもとに株式会社ワントモ作成

レオアンドレアとトイプードル