Category: 防災・災害
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2019-07-30 18:54

もしもに備えて知っておきたい。犬が熱中症になった時の対応方法

体温調節が苦手な犬にとって、夏の暑さは大敵。この時期特に気を付けてなければならないのが、熱中症です。外にいなくても、自宅でお留守番中に熱中症になってしまったというケースも増えています。

予防することはもちろん大切ですが、愛犬が熱中症になってしまったもしもの時に備えて、対応方法を知っておきましょう。

こんな症状がでたら気を付けて!

犬がグッタリとしているとき、下記のような症状がみられると熱中症の可能性が高いです。

✔身体が異常に熱い
✔息が荒い
✔舌が異常に赤い
✔意識がない
✔倒れたまま動かない

熱中症になったら、まず体温を下げる


すぐに涼しい所に移動しましょう。足先、首、脇下、後ろ足の動脈を冷たい水をかけてひやし、体温を下げましょう。

意識があり自力で飲めそうであれば、水を飲ませてあげてください。

必ず病院へ

体温が下がったからといって、安心はできません。熱中症によって、脳や内臓に障害がおこる場合もあるため、必ず病院に行きましょう。病院に行く際は、事前に連絡を入れて、獣医師の指示を受けることも大切です。

参考:環境省発行「ペットも守ろう!防災対策」を元に株式会社ワントモ作成