犬は好きな人を見ると左眉があがる?! 知られざるワンコたちの心理

ライフ2018年11月8日by レオレアスタッフ

私たちにとってよきパートナーであるワンコたち。でも犬が何を考え、感じているのかは、まだあまり分かっていないことをご存じですか? これまでの犬の研究から分かったワンコたちの気持ちを知る手がかりをまとめました。

怒っている人を見ると、舌をペロペロする

ある研究では、犬に人間と犬それぞれの怒った顔や喜ぶ顔の白黒の画像を見せて、反応を調査したところ、特に怒った顔を見たときに舌をペロペロしたそう。この研究結果から、犬は顔を見るだけで、人間のネガティブな感情を理解している可能性がでてきたそう。

ちなみに、美味しそうなものを前にしたときのペロペロは、もちろん例外です!

大好きな人を見ると左眉が上がる

犬の表情についての研究では、犬に飼い主、知らない人、おもちゃを見せ、表情を調査。すると、飼い主を見せたときだけ、左の眉を動かすという結果がでたそう。この結果より、犬の表情も人間と同じように、感情によって反応するのではないかと考えられています。

犬の反省顔は、ごめんなさいという気持ちからではない

私たちが犬が罪悪感を感じていると思っている表情は、恐怖を感じた顔であって、実際に犬は自分がなぜ怒られているのかは理解していないという研究結果も。犬は私たちの感情を感じ取ることはできても、人間と同じく過去の記憶と結び付けることができるとは、まだ証明されていないのです。

親しい人間の匂いは忘れない

MRIを使った実験では、飼い主の匂いを嗅ぐことは犬にとって、人間が愛している人の香水を嗅ぐのと同じように感じている可能性が発見されました。

実験では、よく知っている人間、よく知らない人間、同じ家に住む犬、よく知らない犬、実験を受けている犬自身の5種類の匂いを嗅がせ、MRIで脳の反応をチェック。するとよく知っている人間の匂いで、ポジティブな脳の領域が活性化したそう。

食べ物をもらうよりも飼い主さんに褒められたい

また別のMRIを使った実験では、ホットドッグと飼い主さんが褒める行為に対する脳の反応の違いを実験。結果は、実験に参加したほとんどの犬がどちらも同じくらい喜んでおり、20%の犬は、ホットドッグよりも褒められることを選んだそう。

わんこたちの本当の気持ちをはっきりと知ることはまだできませんが、犬と人間の間に深い絆がありそうです。研究がさらにさらに進んだら、一緒に会話ができるようになる、なんてのも夢じゃないかもしれません。

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