2019-07-04 14:21
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2019-07-04 14:21

【お客さまの声】レオレアに出会ってから、食べムラ(偏食)が改善してきました。

最近よく聞く、食べムラやご飯を食べないというワンコの問題。原因が分からず、悩まされている方は少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、レオレアのお客様の中に食べムラが改善したワンコにお話を聞きました。紹介するのは、個別のケースで、医学的な根拠はありませんが、食べムラに悩まれる方にとって、何らかのヒントになれば幸いです。

視力が弱くなってから少しずつ食が細くなった

ペキニーズのひなちゃん
食べムラが改善されたというのは、こちらのひなちゃん 14歳 ♀。角膜色素沈着や白内障により、視力が低下してから、少しずつ食が細くなっていったそう。

「缶詰、レトルトタイプ、手作り、とにかく沢山のフードを試しました。手作りのごはんも作ってみたけれど、やはり、食べたり食べなかったり。そんなこんなんで、ジャーキーとデンタルガムが主食の様になってしまいました。体重が4.8キロあったのに4.5キロに…本当に心配な日々が続きました」

フードは食べないものの、ジャーキーやガムは食べるひなちゃん。栄養バランスが気になるものの、体重も減っていく状況でとにかく何かを胃にいれなければと、根負けしてあげていたそう。

沢山のフードを試す中で、やっと出会ったレオ&レア!

レオアンドレアとペキニーズ
そんな中、ひなちゃんが出会ったのは、レオ&レア。昨年10月頃(18年10月)にお試ししてから、翌年の7月現在(19年7月)まで食べ続けています。

「途方に暮れていた時、レオアンドレアをインスタで見かけワラをも掴む思いで購入しました。最初はやはり匂いを嗅ぎに来るだけでした。でも、食べはしないが何度も匂いを嗅ぎに来ており、もしかして? 食べだすかもしれないと思い、フードの上にジャーキーや犬用チーズをかけてやったら、食べだしました。しかもちゃんとカリカリ噛んで!」

ひなちゃんがしっかりと食べる姿に、家族全員で胸を撫で下ろしたそう。
そして今となっては、食べる習慣も出来てきたのだとか! お肉たっぷりで、食材の味を生かしたレオレアの素朴な味わいが、ひなちゃんの好みにマッチしたのかもしれませんね。

レオアンドレアを食べるペキニーズ

「以降も食べムラはありましたが一日置きにトッピングを入れてフードを食べるようになりました。給与量分すべては食べてくれませんが、ジャーキーだけの日々に比べたら雲泥の差だと思います。最近は1ヶ月ちょっとで一袋食べ切るようになり、定期購入に切り替えました」

しっかり食べられるようになってきたひなちゃん。おやつの量を減らして、より健康的な食生活を送れるといいですね。

フードを変える以外にもできること

可愛いペキニーズのひなちゃん

ひなちゃんママは、フードを変える以外にも色々なことを試されていました。何を食べるかだけでなく、食事をする環境も原因の一つとして考えられそうです。

■フードの器を変える
それまで使用していた丸皿から角皿に変えたところ、食欲に変化があったそう。ステンレス皿に入れていたら、音が苦手で食べなくなったというワンちゃんも耳にします。食べ物自体ではなく、器に問題がある場合も考えられそうですね!

■声がけをする
とにかく、ご飯、ご飯と声をかけたり、器を叩いたりして知らせたそう。家族が沢山話しかけることで、一緒にいる安心感を与えようと意識していたのだとか。シニアのワンコは視覚、嗅覚、聴覚が鈍る時期、声掛けすることで、精神的な不安が和らいだのかもしれませんね。

明確な解決策がまだ分からない食べムラの原因。ワンコたちが食べない原因はそれぞれですが、色々な方法を試して、ワンコと根気よく付き合うことが大切そうですね。

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※レオ&レアは、療法食ではありません。また、具体的な医療上の問題の解決が必要な場合には、獣医師のアドバイスに従うことをおすすめいたします。
※お客様の声は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。

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