【レオアンドレアお客様相談室】なぜ完全無添加ドッグフードではないの?

みなさん、こんにちは!

最近は、暖かい日が続いてお散歩を楽しむ余裕がでてきた、レオレアスタッフMです。

SNSやレオレアコンシェルジュには、お客様から日々様々な質問が届きます。【レオアンドレアお客様相談室】では、そんな質問をご紹介♪ みなさんにより安心してワンコに食べてもらえるものにしたいと思っています。

今回のご紹介する質問は、「なぜレオレアのフードは完全無添加ではないのか」という質問。

犬の健康を守るため!

結論からお伝えすると、レオアンドレアが完全無添加ではないのは、総合栄養食として、十分な栄養バランスとフードの品質を保つためです。

レオアンドレアでは、食材にこだわり、牛肉、人参、おからなどヒューマングレードの食材を多く使用しています。こうした食材は、その年の気候、季節などによって、含まれる栄養素が大きく異なります。

たとえば人参は、1月に収穫したものと6月に収穫したものとでは、カルテンの量に倍以上の差があることが分かっています。*1

このように含まれる栄養素の量が変動するため、レオアンドレアでは、強化が望ましいと思われる栄養素に関しては、 一部ビタミンやミネラルと、酸化を防ぎ栄養価を保つためビタミンEを加えて、よりワンコたちの健康をサポートするフードに仕上げています。

そして、実はこうしたビタミン・ミネラルなどのワンコたちにとって健康維持に必要な成分も添加物と呼ばれるため、レオアンドレアは完全無添加のドッグフードではないんです。

レオアンドレアに入っている添加物一覧

レオアンドレアの裏面

そんなレオアンドレアに入っている添加物は、こちら。

ビタミン類 (A、B1、B2、B6、B12、D、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)
ミネラル類 (亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅)
酸化防止剤 (ビタミンE)
*香料・着色料・発色剤・保存料・増粘安定剤は、不使用

愛犬の健康を第一に考え、もちろん安心安全なものを使用。

フードの触感や形をつくるための「増粘安定剤」、風味や見た目をよくするための「甘味料」・「着色料」・「発色剤」などの添加物は、一切使用していません。

色は人参のオレンジ色から。牛肉やカツオ節の食欲そそる香りと、素材そのものの味わいだけで勝負しています(^^)

添加物は最小限に、栄養価も十分に

無駄なものを最小限に、かつワンコたちにとって十分な栄養のあるフードを目指して、レオレアは生まれました。

海外産のものは、時間をかけて船で運ばれることが多く、添加物を加えざる得なかったり、添加物を最小限に抑えても、時間と共に栄養価が下がってしまったりする可能性も。

だからこそ、レオアンドレアのフードは、国産食材、国内生産にこだわることで、添加物を最小限に栄養価の高い新鮮なフードをお届けできています。すべてはワンコたちの健康のために。

以上、今回はレオアンドレアが完全無添加ではない理由を真面目に、熱くご紹介しました!
レオアンドレアが気になるという方は、まずはご自身のフードプランをこちらからチェック(サンプルは460円~)♪
クーポンをお持ちの方は、ご利用をお忘れなく~!

また、みなさんも、気になる質問がありましたら、ぜひお気軽にInstagram(@leoandleajapan)のダイレクトメッセージやレオレアコンシェルジュ concierge@leoandlea.comまでご連絡ください♪

*1 野菜の旬と栄養価~旬を知り、豊かな食卓を~ 女子栄養大学栄養学部 生物有機化学研究室 教授 辻村 卓
https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/joho/0811/joho01.html

レオアンドレアとトイプードル